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本日より、津田南町で外壁改修工事が始まりました。足場が組み上がりましたが、台風接近のためメッシュシートは広げずに台風養生です。 今週は、天気と相談しながらの工事になると思います。
屋根瓦葺きが完了しました。今回採用した屋根は、KMEWというメーカーのルーガ雅という材料です。 ルーガの特徴は、和瓦とほぼ同じ厚みがあるのに、重さは約半分以下という軽さにあります。 見た目は、重厚感があって豪華なのに、軽いという事は地震の揺れを軽減できます。 対候性のある無機系塗装をしてあるので、紫外線をカットしてきれいが長持ちします。 素材に無数の気泡を含んでいるため、断熱性に優れています。
好天続きで、屋根工事が順調に進んでおります。垂木かけ、屋根野地合板の敷き込みが完了しました。
基礎の乾燥を待つ間に、構造部材の墨付けと刻みをしています。大工さんが、木材と木材を組み合すために、 その接合部分を加工する作業です。木材同士を繋げるとき、しっかりと頑丈に繋がって、横揺れなどの力に対抗できる様にする作業です。桁→ 桧120x120 母屋→ 杉120x120 です。
今日は、桁を敷くための基礎工事です。屋上ですので、生コンの取り込みが大変です。三人がかりでウインチを使い、半日かかりました。
皆さん、先週末の台風の被害ございませんでしたか。交野市のO様から、昨日お電話を頂き、「蔵の壁が落ちたので見てほしい」という お話し。早速調べに行って来ました。相当な豪雨でしたので、下地の土から剥がれ落ちていました。道路際という事もあり、早急な修理が必要です。
台風一過の快晴の下、いよいよ屋根工事が着工しました。 まず、桁を敷き込む為の寸法を取り、位置決めをします。屋上のコンクリートの上に、その寸法通りに 墨で線を描いていきます。大工さんが墨で線を引くときには、墨壺という道具を使用します。
枚方市のY様邸の床張り替えリフォーム。今回使用しました床材は、土佐桧の無垢フローリングです。 桧は、香りがよく、適度な硬さがあって丈夫です。節の多い少ないで等級が分かれていますが、床材としての強度そのものには関係ありません。節のあるものを節有、まったく無いものを無節、ごく小さな節が有るものを上小節と言います。今回Y様邸に使用した床材は、上小節です。わが社の木材利用ポイント申請第2号となりました。
今日、スケッチセールスを知るセミナーに参加して来ました。 スケッチを営業やプレゼンに活かせるなんて、スケッチ好きの私としては、 願ってもないこと。どんなノウハウを教えてもらえるのか、ワクワクして参加しました。 もちろん、2時間ちょっとのセミナーで特別な秘策をすべて教えてもらえる訳はありませんが・・・ 今後のために、何かヒントぐらいはつかんで帰ろうと、一言一句聞き漏らさない様に聞いていました。 講師のT先生は、プロダクトデザイナーから転身され、建築業界のコンサルをスケッチを武器にやっておられる方です。 スケッチセールスの基本は、お客様のヒアリングを確実に行い、お客様のもやもやした思いや希望をスケッチで分かりやすく 「見える化」して提案する。こういうことです。言葉や図面では伝わりにくい思いをお客様と共有する。 そうすることで、お客様と私たち工務店の考えやイメージに食い違いが無くなり、結果クレームやもめごとが無くなる。 お客様のイメージや思いが反映された家づくりができ、感動を与えることができる。素晴らしいツールだと思いました。 さあ~、実践あるのみ。明日からやってみよう。
木材利用ポイントを申請する現場の第二段です。 枚方市Y様邸。今回使用する木材は、高知県産の桧フローリングです。 本日から、着工となりました。フローリングは一枚一枚大工さんが丁寧に貼り込んでいきます。板と板との間に差し込んでいるテープは、わずかな隙間を作るためです。無垢フローリングを貼るときには必ず必要な工程です。無垢材は温度や湿度によって収縮がある為、このわずかな隙間でその動きを逃がしています。